プロセス系製造業向け生産管理パッケージ
「MAS - 1・プロトタイプ」

生産管理システム提案

生産管理システム化が最も困難な業態の一つが食品製造業です。

「自社開発」と「パッケージ導入」双方の良い点を取り入れまして、中堅、中小食品製造業向けに新しい形の統合生産管理プロトタイプシステム「MAS-1・プロトタイプ」を開発しました。

MAS-1・プロトタイプこれからの企業は企業独自の核となる主力商品の強みを中心に市場シェアの拡大を推進する企業固有の考え方・方針(ビジネス・プロセス)を確立させる必要があります。
「MAS-1」はその「ビジネス・プロセス」の導入手法とアプリケーション・フレームワークを提供します。

■食品業界をターゲットとした生産管理用アプリケーション・フレームワークを提供
・パッケージの押し付けでは無く、お客様の改善される「ビジネス・プロセス」の業務に合わせ、且つ、将来を見据えたシステムの構築を行います。

・何故「フレームワーク」(構築手法とプログラムの集合)なのか?

→食品工場は、同じ製品を製造していても、工場によって生産工程が異なることがあります。また、ラインの変更、改廃なども多く、その様な場合パッケージとして完成されたシステムをベースにすると、返って使い難く、導入費用、保守費用が多く掛かる場合 があります。
弊社は 「フレームワーク」(構築手法とプログラムの集合)として提供される「MAS-1」の部品をベースにして、各工場毎の生産工程に合わせたシス テムを構築し、必ず動き、効果が出ることを大前提にしています。 必ず、お役に立つシステム導入を行なう為に、システム構築前の調査・分析及び要件定義に最も力を入れております。

統合生産管理システム 「MAS-1・プロトタイプ」​

システムを導入する場合は、自由に自社の仕様に合わせてプログラム開発を行う場合と、既に機能の形が出来ているパッケージを購入しそれに合わせて導入する場合があります。

食品製造業の生産ラインは多種多様ですので、本来は自社開発が良いのですが、費用の面でパッケージを選定する場合がありますが、作業がパッケージの型に合わず上手く稼動しない場合も多々あります。

その点を考慮しまして、弊社の「MAS―1・プロトタイプ」は自社開発の柔軟性とパッケージ導入の低コストの良い点を取り込み構築しました。

具体的には弊社の得意のコンサルティング、調査・分析力と設計力、コミュニケーション力に、今まで数多くの食品製造業での開発で作成してきましたプログラムをプロトタイプ(半製品)に合わせまして「MAS-1・プロトタイプ」システムといたしました。

導入の流れ

現場ヒアリングとライン見学を行い、概算の費用とスケジュールの提案書を提出
調査、分析及び基本設計の段階で使用するプログラムを決定、正式見積提出
開発:プログラムの改修、新規作成
総合テスト、運用研修から本番へ

■業種

  • 食品製造業、製薬企業、化学品製造業、卸売業